育毛剤を選ぶときに注意するポイント!その1

育毛剤を自分で選ぶときに注意するポイントがいくつかあるのでお伝えしておきます。

 

 

その壱:効果があるものか効果が期待できるものか?

 

効果があるものというのは「医薬品」と呼ばれるものになります。これは医薬品と言って効果があるとされているももので医師や薬剤師の指導が必要になるものを指します。

 

効果が期待できるものというのは「医薬部外品」のことで、これは特に指導などは必要ありません。

 

このどちらも育毛剤として国から認可してもらっているものなので有効成分は配合していますが、効果に関していうと差があると言えます。

 

しかしながら、効果があるという裏には「副作用」が存在しています。医薬品は指導が必要であって効果があるということですからその裏には副作用が存在しているということです。

 

この副作用に関しては色々ありますが、髪の毛に関係しているものですと初期脱毛と言われるものでもしかすると使いはじめに反動で抜け毛が一時的に増えてしまう可能性があります。

 

髪の毛以外に関して言えば、心臓発作や精力減退などが挙げられます。このような副作用が効果の裏に存在していることを知っておいてください。

 

 

そして医薬部外品と呼ばれるものには効果が絶対にあると言えない代わりに副作用がほとんど存在しません。

 

ほとんどというのは、稀に使用して痒みが出たり肌に合わないといったことがあるのでほとんどないと言っています。医薬部外品を使っても医薬品と比べてそれほど重篤な副作用がありません。

 

 

効果があるという側面には副作用があるということを知っておいてください。

 

 

育毛剤を選ぶときに注意するポイント!その2

 

その弐:安いものか安くないものか?
コンビニ、ドラックストア、薬局などどこでも購入できるような育毛用品ですが価格的には1000円前後と安くて簡単に購入できるものがあります。

 

また、温泉などの洗面台に置いてあるようなヘアトニックなどもその類のものです。これらは安いという代わりに、その効果が疑問視されます。

 

たしかに国から認められていればそれなりの有効成分は配合されているのが分かります。ただ有効成分を認められる最低限に保てば良いわけなのでかなり薄めている可能性があります。

 

その為に、水やアルコール使ったりして薄くしています。またメントールと呼ばれているような成分を使うことで使用後に気持ち良い感じがあります。

 

実際にこの成分は育毛するために不必要なものです。アルコールやメントールなどは頭皮を傷つけてしまうことがありますから、本当は使われていない方がいいのです。

 

 

ですが安いという点から簡単に購入でき使う人がいますが、はげたくないのであれば安いからと言って使うのはどうかと思います。

 

完全にハゲてしまって気休めで使うのであれば良いですが、あなたが使うとなれば話は別です。

 

絶対に安物の育毛剤というか育毛トニックと呼ばれるものは使わないようにしてください。逆にハゲてしまう危険性がありますので。